light-blocking lenses
遮光レンズ

医療用に開発されたカラーレンズです

遮光レンズは、「まぶしさ」や「まぶしさによる見えにくさ」をやわらげるための、特別な色や機能をもったメガネレンズです。強い光をただ暗くするサングラスとは少し違い、「まぶしさを減らしつつ、必要な明るさや色の見え方はできるだけ保つ」ことを目的に作られています。


遮光レンズの特徴
• まぶしさの原因になる光をカット
目にとって負担になりやすい特定の波長の光(まぶしさの元)を選んで減らすことで、全体を真っ暗にしなくても、まぶしさを楽にします。

• 室内でも使いやすい色がある
サングラスのように真っ黒ではなく、薄めのカラーや黄色・オレンジ・ブラウンなど、室内でも使いやすい色味のものが多くあります。

• コントラストを上げて、輪郭をはっきり
白と黒、明るいところと暗いところの差がはっきり見えやすくなるため、「ぼやっとしていたものが少しクッキリ見える」感覚になる方が多いです。

• まぶしさに弱い方のサポートに使われる
目の病気、白内障の手術後、光に敏感な方など、まぶしさで日常生活が不便な方の見え方を助ける目的でよく使われています。

普通のサングラスとの違い
• サングラス
「光の量を全体的に減らして暗くする」イメージ。おしゃれ目的や強い日差し対策に向いています。

• 遮光レンズ
「邪魔な光だけを重点的に減らし、見え方をできるだけ保つ」レンズ。まぶしさに困っている方や、見え方のサポートが必要な方に向いています。

どんな人に向いているか
• まぶしいと感じると、すぐ目が疲れたり頭が痛くなったりする

• 曇りの日や室内でも「光がきつい」と感じることがある
• 白いもの(紙・道路・パソコン画面など)がぎらぎらして見えにくい

• 目の病気や手術後で、光に敏感になっている

遮光レンズはこんなシーンにオススメです

1.網膜色素変性の眼疾患をお持ちの方
2.黄斑変性症の眼疾患をお持ちの方

まぶしさに敏感な方の見え方イメージ

YEタイプ装用時の見え方イメージ

REタイプ装用時の見え方イメージ