こんにちは、メガネのオーサカです。
今回ご紹介するのは、999.9(フォーナインズ)の「M-119」です。

999.9(フォーナインズ)ってどんなブランド?
999.9(フォーナインズ)は、1995年に誕生した純国産の眼鏡フレームブランドです。ブランド名は、純金のインゴットに刻まれる品質表示「999.9」に由来します。1000分の999.9——限りなく純度100%に近づけようとする姿勢を、もの創りの理念として掲げています。
コンセプトは「眼鏡は道具である。」。装飾のためではなく、視力矯正器具としての機能を突き詰めた先に必然として生まれる形こそが美しい——そう考えるブランドです。
頭部を包み込むような掛け心地を追求し、眼鏡を「掛ける」ではなく「着ける」感覚と表現しています。当店でも長年、掛け心地を最優先されるお客様に選ばれ続けているブランドです。

最大の特徴:上下で固定方法を変えた「メタルナイロール構造」
M-119は、2026年春の新作コンビネーションフレーム(金属とプラスチックを組み合わせたフレーム)です。玉型は、丸みのなかに直線を効かせた多角形——クラウンパント(上辺に山型のラインを持つ丸めのシェイプ)を現代的に整えた形で、トレンド感がありながら主張しすぎない、程よい抜け感があります。
注目したいのは、上下でリム(レンズを囲む縁)の固定方法を変えている点です。上側はメタルリム、下側はセルリムに溝を掘ってレンズを固定する「メタルナイロール構造」を採用しています。
見た目の軽やかさと、長くお使いいただくうえでの安定性——その両方を狙った、フォーナインズらしい設計です。

強度数の方にこそ試してほしい、リムの「カバー力」
セルリム部分は、鼻側と耳側で厚みに強弱がつけられています。これによりアセテート生地の柄や質感が引き立つと同時に、度数の強いレンズを入れた際にレンズの厚みを目立ちにくくする「カバー力」も備えています。
サイズはレンズ幅49mm・鼻幅23mmと、日本人の顔立ちになじみやすいバランス。チタンパーツの軽さも相まって、長時間の掛け心地は良好です。
フィッティング後のベストな状態が長く保たれるよう考えられているのも、道具としての誠実さを感じるところです。度数が強めの方は、ぜひ実際のレンズの見え方・仕上がりイメージも含めてご相談ください。

こんな方におすすめです
- 度数が強く、レンズの厚みが目立つのが気になる方
- ビジネスにもカジュアルにもなじむ一本をお探しの方
- 定番の丸眼鏡やスクエアから、少しだけ雰囲気を変えたい方
- 掛け心地と耐久性を重視して、長く使える眼鏡を選びたい方
ご試着だけでも大歓迎です。フィッティングや度数のご相談も含め、お気軽にスタッフまでお声がけください。
ご来店の際はこちらからご予約いただけるとスムーズにご案内できます。
999.9 M-119 57,200円(税込)
商品スペック
| ブランド | 999.9(フォーナインズ) |
|---|---|
| モデル名 | M-119 |
| 産地 | 日本(福井県鯖江市) |
| 素材 | チタン・アセテート |
| シェイプ | クラウンパント(多角形) |
| サイズ | 49□23 140 |
| 税込価格 | 57,200円 |
| 取扱店 | メガネのオーサカ(神奈川県川崎市・武蔵小杉) |
999.9 M-119 — よくある質問
Q. 999.9 M-119の素材や製法の特徴は?
チタンとアセテートを組み合わせたコンビネーションフレームです。上部はメタルリム、下部はセルリムに溝を掘ってレンズを固定する「メタルナイロール構造」で、軽やかな見た目と安定性を両立しています。
Q. どんな顔型に合いますか?
丸みと直線を併せ持つ多角形のクラウンパントシェイプなので、丸顔の方にも面長の方にもなじみやすい形です。レンズ幅49mmの標準的なサイズ感で、実際の似合わせは店頭でのご試着をおすすめします。
Q. 度付きレンズや遠近両用レンズに対応していますか?
対応しています。セルリムの厚みが強度数レンズの縁の厚みをカバーしてくれる設計のため、度数が強い方にも適したフレームです。遠近両用レンズもお作りいただけます。
Q. 999.9はどこの国のブランドですか?
1995年に誕生した日本のブランドで、フレームは国内で製造される純国産です。「眼鏡は道具である」をコンセプトに、掛け心地と耐久性を追求しています。