G4 old & New「1693」——肉厚メタルリムと彫金ブリッジが光る、大人のボストンフレーム
こんにちは、メガネのオーサカです。
今回ご紹介するのは、G4 old & New(ジーフォー オールドアンドニュー) の 「1693」 です。

G4 old & New ってどんなブランド?
G4 old & New は、メガネの聖地 福井県鯖江市 で企画・製造されている日本製アイウェアブランドです。製造元はオプティカル フィールド システム株式会社。
ブランド名の「G4」は、4つの”GOOD” を意味しています。
- GOOD DESIGN(良いデザイン)
- GOOD QUALITY(良い品質)
- GOOD PRICE(良い価格)
- GOOD FEELING(良いかけ心地)
そして「old & New」——古き良き伝統の技術と、新しい時代のデザインを融合させるという哲学。ノスタルジックな空気を纏いながらも、どこか今っぽさがある。そういう絶妙なバランスを大切にしているブランドです。
派手さで勝負するのではなく、素材の良さ、かけ心地の良さ、そしてデザインの奥行きで「分かる人にはちゃんと伝わる」メガネを作り続けています。

最大の特徴:肉厚メタルリムが”レンズの厚み”を隠す
1693のフロントは フルメタルリム 。そして横から見ると、そのリムが あえて肉厚に 作られていることに気づきます。
これは単なるデザインではありません。度数が強い方のレンズの厚みを、リムの中に隠す ための設計です。
近視が強いと、どうしてもレンズの端が分厚くなります。薄型レンズを入れても、フレームからはみ出す厚みが気になって、正面から見たときに「いかにも度が強い」という印象になってしまう——そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか.
1693は、肉厚に設計されたメタルリムがレンズの断面をしっかりと包み込んでくれるので、レンズの厚みが外から目立ちにくくなります。フレーム選びで「度数が強いから選べるものが限られる」と感じていた方にこそ、ぜひ試していただきたい一本です。
見た目の美しさと実用的な配慮が同居している——これこそG4 old & New らしい、さりげない”機能美”です。

テンプル設計と重量バランス
G4 old & New のフレームに共通する特徴として、テンプル(つる)の先端を太めに設計している 点があります。
先端に適度な重さを持たせることで、フレーム全体の重量バランスが前後で均等になるよう計算されています。度数が強い方はレンズが重くなりがちですが、テンプルの先端がその荷重を後ろ側で支えてくれるので、フレームが鼻から下がりにくく、安定したかけ心地 が得られます。
肉厚リムで厚みを隠し、テンプル設計でかけ心地を支える——度数が強い方への配慮が、フレーム全体の設計に一貫して組み込まれています。

こんな方におすすめです
- 度数が強くて、レンズの厚みが気になっている方
- クラシックで上品なメタルフレームを探している方
- さりげないディテールにこだわりたい方
- ビジネスにもカジュアルにも使える万能フレームが欲しい方
ご試着だけでも大歓迎です。フィッティングや度数のご相談も含め、お気軽にスタッフまでお声がけください。
G4 Old & New 1693 52800円(税込)