omodok tiny-623 入荷しました

こんにちは、メガネのオーサカです。
今回ご紹介するのは、omodok(オモドック)の「tiny-623」です。

 

omodokってどんなブランド?

omodokは、2018年に誕生した子ども専用の眼鏡ブランドです。ブランド名を後ろから読むと「kodomo(こども)」——その名の通り、子どものためだけに設計・製造されたメガネを手がけています。

長年にわたり店頭でお子さまのメガネの悩みと向き合ってきた経験から、「掛けなければいけない」を「掛けたい!」に変えたいという想いでブランドが立ち上がりました。

製造はすべて福井県鯖江市。200以上の工程を経て、職人の手で一本一本仕上げられています。キッズデザイン賞や日本メガネ大賞を複数回受賞しており、デザイン性と機能性の両立が高く評価されているブランドです。

 

 

最大の特徴:幼児向けフレームに「リングループヒンジ」を搭載

tiny-623の注目ポイントは、omodokの特許技術「リングループヒンジ(RLH)」を搭載していることです。βチタン製のリング状パーツがテンプル(つる)の付け根に組み込まれ、お子さまの顔幅に合わせてテンプルが自然にしなります。締めつけ感の少ない、ストレスフリーなかけ心地です。

この技術は本来、小学生以上を対象とした「little」シリーズに採用されているもの。それを2〜6歳向けの「tiny」シリーズに搭載したのが、このtiny-623です。活発に動き回る年齢だからこそ、こうした設計上の配慮が効いてきます。

 

 

小さなお顔にフィットする安心設計

フロントにはアセテート素材を採用し、軽さと肌あたりのやさしさを両立しています。テンプルにはTR90素材を使用——植物由来成分を含む、お肌にやさしい素材です。3mm単位で長さをカットできるため、お子さまの成長に合わせたフィッティングが可能です。

鼻あて部分には「RSN(リングサスペンションノーズ)」と呼ばれるβチタン製のリング構造を内蔵。衝撃を吸収しつつ、ズレにくいフィット感を実現しています。ノーズパッドはシリコン製で、滑りにくく安心です。重さは約12g——小さなお子さまの負担にならない軽さに仕上がっています。

 

 

こんな方におすすめです

  • 初めてメガネをかけるお子さま(2〜6歳)をお持ちの保護者の方
  • お子さまがメガネを嫌がってしまい、かけ心地のよいフレームを探している方
  • 安全性と品質にこだわった日本製の子ども用メガネをお求めの方
  • 成長に合わせてサイズ調整ができるフレームをお探しの方

ご試着だけでも大歓迎です。フィッティングや度数のご相談も含め、お気軽にスタッフまでお声がけください。

omodok tiny-623 39,600円(税込)

商品スペック

ブランド omodok(オモドック)
モデル名 tiny-623
産地 福井県鯖江市(日本製)
素材 フロント:アセテート/テンプル:TR90/ヒンジ:βチタン(RLH)
シェイプ ラウンド【※要確認】
サイズ 42□16(対象年齢:3〜6歳)
重量 約12g
税込価格 39,600円
取扱店 メガネのオーサカ(神奈川県川崎市・武蔵小杉)

omodok tiny-623 — よくある質問

Q. omodok tiny-623はどんな素材でできていますか?
フロントにアセテート、テンプルにTR90(植物由来成分を含む樹脂素材)を使用しています。ヒンジ部分にはβチタン製の「リングループヒンジ」を搭載し、柔軟性と耐久性を両立しています。ノーズパッドはシリコン製で、お肌にやさしい設計です。

Q. 何歳くらいの子どもに合いますか?
omodokのtinyシリーズは3〜6歳のお子さまを対象に設計されています。サイズは42□16で、テンプルの長さを3mm単位でカットして調整できるため、お子さまの成長に合わせたフィッティングが可能です。

Q. 度付きレンズや遠視用レンズに対応していますか?
はい、度付きレンズに対応しています。弱視治療用のレンズや遠視用レンズも装着可能です。レンズの種類や度数については、店頭でご相談ください。

Q. omodokはどこで作られていますか?
福井県鯖江市で製造されている日本製ブランドです。鯖江は国内眼鏡生産の約96%を担う世界有数の眼鏡産地で、200以上の工程を経て職人の手で仕上げられています。omodokはキッズデザイン賞や日本メガネ大賞など複数の受賞歴があります。