こんにちは、メガネのオーサカです。
今回ご紹介するのは、YELLOWS PLUS(イエローズプラス)の「WARREN」です。以前も好評をいただいたモデルが、このたび再入荷いたしました。

YELLOWS PLUSってどんなブランド?
YELLOWS PLUSは、デザイナー・山岸稔明氏が2001年に立ち上げた日本のアイウェアブランドです。
ブランドが掲げるコンセプトは「上質の様式美」。流行を追いかけるのではなく、いつの時代にも美しいと感じられる形を追い求める。その姿勢は、創業から20年以上を経た今も一貫しています。
すべてのフレームは福井県鯖江市の職人の手で仕上げられています。2011年からはパリの国際眼鏡展「シルモ」にも出展し、世界700以上の店舗で取り扱われるなど、国内外で高い評価を受けているブランドです。

最大の特徴:コンビシリーズ最大のゆったりスクエア
WARRENは、YELLOWS PLUSのコンビネーションシリーズのなかでもゆとりのあるサイズ感を持つモデルです。かつて人気を集めた「WALT」の系譜を受け継ぎながら、サイズアップによって男女を問わず幅広い方にお使いいただけるシルエットに仕上がっています。
レンズ幅49mm、フロント全幅150mm。やや大きめのサイズでありながら、浅めに設計されたレンズ高(38mm)が全体の印象をすっきりと引き締めています。ゆったりかけられるのに知的に見える——このバランスがWARRENの魅力です。
フロント内側にはチタン製のバーが通されたコンビネーション構造。アセテートの色と質感を活かしつつ、チタンが剛性をしっかり支えます。角度によってさりげなく覗くチタンパーツは、構造とデザインを兼ねた、このブランドらしい設計です。

彫金テンプル——細部に宿る品格
ブリッジとテンプルには繊細な彫金加工(エングレービング)が施されています。主張しすぎず、しかし手に取れば確かに感じられる——分かる人にだけ分かる、鯖江の職人仕事です。
アセテートとチタンのコンビネーションでありながら、手に取ると驚くほど軽い。この軽さもまた、長時間かけるメガネとしての実力を物語っています。

こんな方におすすめです
- ゆったりめのサイズで、窮屈さを感じないメガネを探している方
- スクエアシェイプが好きだけれど、角張りすぎないデザインを求めている方
- ビジネスにもカジュアルにも一本で対応できるフレームをお探しの方
- セルフレームの色と質感に惹かれつつも、型崩れしにくい耐久性を重視したい方
ご試着だけでも大歓迎です。フィッティングや度数のご相談も含め、お気軽にスタッフまでお声がけください。

YELLOWS PLUS WARREN 50,600円(税込)
商品スペック
| ブランド | YELLOWS PLUS(イエローズプラス) |
|---|---|
| モデル名 | WARREN(ウォーレン) |
| 産地 | 福井県鯖江市(日本製) |
| 素材 | アセテート/チタン |
| シェイプ | ソフトスクエア |
| サイズ | 49□22-150 |
| フレーム全幅 | 150mm |
| 税込価格 | 50,600円 |
| 取扱店 | メガネのオーサカ(神奈川県川崎市・武蔵小杉) |

YELLOWS PLUS WARREN — よくある質問
Q. YELLOWS PLUS WARRENはどんな素材でできていますか?
フロントはアセテート(プラスチック)素材で、内側にチタン製のバーを通したコンビネーション構造です。アセテートの色や質感の美しさと、チタンの軽さ・剛性を両立しています。すべて福井県鯖江市の職人の手で仕上げられた日本製フレームです。
Q. WARRENはどんな顔型・骨格に合いますか?
レンズ幅49mm・フロント全幅150mmとゆったりめの設計で、標準からやや大きめのお顔の方まで幅広くフィットします。浅めのレンズ高がすっきりとした印象を与えるため、面長の方にも丸顔の方にも馴染みやすいバランスです。
Q. 度付きレンズや遠近両用レンズに対応していますか?
はい、度付きレンズ・遠近両用レンズともに対応可能です。レンズ高38mmは遠近両用にも十分な縦幅があり、視線移動もスムーズに行えます。レンズの種類や度数についてはスタッフまでお気軽にご相談ください。
Q. 以前あった「WALT」との違いは何ですか?
WARRENはWALTの系譜を受け継ぐモデルで、デザインの方向性は近いですが、サイズがひと回り大きくなっています。また、新開発のノーズパッドアームが採用されており、フィッティングの自由度が向上しています。男女を問わず、より幅広い方にお使いいただけるモデルです。