Dragee RAY INTELLO 入荷しました。

こんにちは、メガネのオーサカです。
今回ご紹介するのは、Dragée(ドラジェ)の「RAY INTELLO(レイ・インテロ)」です。

当店では今回、このDragéeの取り扱いを新たに始めました。50年のあいだに数えきれないほどのブランドを見てきましたが——武蔵小杉のお客様にお出しできると確信できたものだけを、少しずつ加えています。

 

 

Dragée(ドラジェ)ってどんなブランド?

Dragéeは、東京にある三共社が立ち上げた日本のアイウェアブランドです。ブランド名は、結婚や出産のお祝いの席で配られるアーモンドの糖衣菓子「ドラジェ」に由来します。

出発点は、はっきりしています。年齢を重ねれば、誰もが手元の見えづらさと向き合うことになる——そのときに選ぶ一本を、「仕方なく」ではなく「かけたい」と思えるものにすること。ブランドが一貫して掲げてきた考え方です。

生産は福井県鯖江市。装飾の派手さで押し切るのではなく、日本の職人仕事の精度を土台に、装いの一部として成立するデザインを積み上げてきたブランドです。

 

 

最大の特徴:まなざしに宿る、ひとすじの光

「RAY」は、Dragéeが近年展開しているシリーズです。テーマは光。リム(レンズを囲む枠)にあしらわれたリングのきらめきを光の起点と見立て、そこから目もとを照らすという発想で設計されています。

「RAY INTELLO」は、そのRAYシリーズの新作です。INTELLOはフランス語で「知的な」を意味する言葉。シリーズのなかでも、飾りの華やかさより佇まいの落ち着きに重心を置いたモデルです。

テンプルとフロントのカラーが違うモデルがございますので、選ぶ形によって同じ形でも受ける印象はずいぶん変わるはずです。

 

 

天地39.4mm——遠近両用まで受け止める設計

サイズは52□17、テンプル(つる)135mm、天地幅(レンズの上下の幅)39.4mm。

この39mmという数字は、実務のうえで大きな意味を持ちます。遠近両用レンズは、上部の遠く用から下部の手元用まで度数が段階的に変化する構造です。天地幅が浅いフレームでは、その手元用の領域が削られてしまう。39mmあれば、遠近両用も中近レンズも余裕をもって設計できます。

素材はチタン。軽さとしなやかさを併せ持ち、金属アレルギーの起きにくい素材です。毎日かけ外しをする一本として、無理のない選択だと考えています。

 

 

 

こんな方におすすめです

  • 遠近両用や中近レンズを、無理なくきれいに入れたい方
  • 初めての遠近両用を、気分の上がる一本で迎えたい方
  • 主張しすぎず、それでいて目もとに小さな輝きが欲しい方
  • お仕事にもお出かけにも、一本で兼ねたい方

ご試着だけでも大歓迎です。フィッティングや度数のご相談も含め、お気軽にスタッフまでお声がけください。

ご来店の際はこちらからご予約いただけるとスムーズにご案内できます。

Dragée RAY INTELLO 49,500円(税込)

商品スペック

ブランド Dragée(ドラジェ)
モデル名 RAY INTELLO(レイ・インテロ)
産地 日本製(福井県鯖江市)
素材 チタン
シェイプ [要確認:シェイプ]
サイズ 52□17 テンプル135mm 天地幅39.4mm
カラー 全4色(ネイビー×ホワイトゴールド/ワイン×ワインマット/ブラウンマット×ホワイトゴールド/ブラックマット×ブラックマット)
税込価格 49,500円
取扱店 メガネのオーサカ(神奈川県川崎市・武蔵小杉)

Dragée RAY INTELLO — よくある質問

Q. RAY INTELLOの素材と製造国は?
素材はチタンで、日本製です。眼鏡フレームの一大産地である福井県鯖江市でつくられています。チタンは軽く、しなやかで、金属アレルギーが起こりにくい素材です。

Q. 遠近両用レンズに対応していますか?
対応しています。天地幅が39.4mmあり、遠近両用レンズの手元用の領域をしっかり確保できる設計です。中近レンズ(室内向け)にも余裕をもって対応できます。

Q. Dragée(ドラジェ)はどこのブランドですか?
日本のブランドです。東京にある三共社が2015年に立ち上げ、製造は福井県鯖江市で行われています。

Q. サイズ感はどのくらいですか?
レンズ横幅52mm、ブリッジ(左右のレンズをつなぐ部分)17mm、テンプル135mmです。テンプルはやや短めの設計で、小柄な方にも合わせやすい寸法です。実際の掛け具合は、ご試着とフィッティングでご確認ください。