BCPC BP-3339 入荷しました

こんにちは、メガネのオーサカです。

今回ご紹介するのは、BCPC(ベセペセ) の「BP-3339」です。

 

 

BCPCってどんなブランド?

BCPC(ベセペセ)は、1998年にスタートした レディースアイウェアブランド です。

ブランドの根幹にあるコンセプトは、「メガネでメイクする」

メガネを視力矯正の道具としてだけでなく、メイクやファッションと同じように”自分の魅力を引き出すもの”として捉える。かけるだけで表情が変わり、自信が生まれる——BCPCのフレームには、そういう力があります。

デザインでは パーソナルカラー理論 を取り入れた色選び、顔立ちの輪郭を整えるフレームシェイプ、そして細部の仕上げにまでこだわっています。女性の「かけたときの現実」を知っているからこそ生まれるディテールです。

 

 

最大の特徴:極細βチタンリムが生む「大胆なのにミニマル」な表情

BP-3339は、大きめのシェイプ を採用したフレームです。レンズ幅52mmの堂々としたサイズ感が、顔立ちをすっきりと整え、高い小顔効果 を発揮します。

ただし、大きなフレームは一歩間違えると”かけさせられている感”が出がちですが、そうならないのは、フロントに 極細のβ(ベータ)チタンリムを使っているから。

大胆なシルエットを、限りなく細いリム線で描くことで、フレームの存在感は保ちつつ、表情は ミニマルで軽やか に仕上がっています。「大きいメガネをかけたいけど、重たい印象になるのは嫌」——そんな悩みに、素材と設計の両面から応えてくれる一本です。

βチタンは軽量で弾力性に優れた素材。フレームが顔に沿うようにしなやかにたわみ、かけ心地の面でもしっかり貢献しています。

 

 

長時間でも快適なかけ心地

もうひとつ注目したいのが、テンプルエンド(耳にかかる先端部分)に内蔵されたバランサーです。

メガネの重心はどうしてもフロント側——レンズとリムがある前方に偏りがちです。特に大きめのフレームでは、この前重心が鼻への負担やズレの原因になることがあります。

BP-3339では、テンプルエンドにセラミック素材のバランサーを配置することで、フレーム全体の重心を後方へ分散。前後のバランスが整うことで、鼻への荷重が軽減され、長時間かけていても快適な装着感が続きます。

「見た目の美しさ」だけでなく「かけている間ずっと心地いい」ことまで設計に織り込んでいる——BCPCのものづくりの姿勢が、こういうところに表れています。

 

 

こんな方におすすめです

  • 大きめフレームで小顔効果を出したいけど、重たい印象になるのが気になる方
  • メガネをファッションやメイクの一部として楽しみたい方
  • 長時間かけても疲れにくい、軽くてバランスの良いフレームを探している方
  • 肌なじみの良いカラーで、顔の印象をやわらかく見せたい方

 

BCPC BP-3339 34,100円(税込)