LINE ART XL11319 再入荷しました

シャルマン(Charmant)は、メガネの産地として名高い 福井県鯖江市 を拠点とする、日本を代表するアイウェアメーカーです。

 

1956年の創業以来、「かけ心地のいいメガネ」を追い求め続けてきた会社で、その技術力は国内外で高く評価されています。独自開発の素材や製法を持ち、ただ「おしゃれなフレーム」をつくるだけでなく、日常的にかけ続けても疲れない、使い続けるほど愛着が湧く——そういうメガネを生み出し続けているブランドです。

 

 

「ウェリントンシェイプ」ってどんな形?

11319のシェイプは、 ウェリントン(Wellington) と呼ばれるスタイルです。

ウェリントンとは、正方形に近いフレームの角を丸くしたような形のこと。スクエアほど角張っておらず、ラウンドほど丸くもない——その中間に位置するシェイプで、クラシックでありながらどこかやわらかい雰囲気があります。

 

顔の形を選ばず似合いやすいのがウェリントンの強みで、「メガネの形で迷ったらウェリントン」と言われるほど、幅広い方に馴染むシェイプでもあります。

11319のウェリントンは、その中でもとりわけ 曲線が柔らかく 仕上がっており、きちんと感を出しながらも、やわらかい印象を残してくれます。

 

 

 

最大の特徴:三角形の立体ヨロイと、流れる眉ライン

このフレームのいちばんの見どころは、 三角形の立体的なヨロイ と、 目尻に長く流れる眉ライン の組み合わせです。

 

「ヨロイ」とは、フレームとテンプル(つる)をつなぐパーツのこと。多くのフレームでは薄くシンプルな形状ですが、11319ではここを 三角形の立体的な造形 に仕上げることで、側面からのシルエットにメリハリが生まれています。正面から見たときの印象だけでなく、 横顔にまで気を配った設計 です。

 

さらに、フレームの上部が目尻に向かって長く伸びる 眉ライン が、顔の横幅をすっきりと整え、全体を引き締める役割を果たしています。眉の延長線上にフレームのラインが重なることで、顔が凛として見える——このデザインのおかげで、かけるだけで表情が締まります。

 

 

「平面顔が立体的に見える」という効果について

日本人の顔立ちに多い 平面的な骨格 。目元に立体感が出にくいと感じている方も多いのではないでしょうか。

 

11319は、立体的なヨロイと流れるラインの組み合わせによって、 フレーム自体に奥行きと陰影が生まれます。かけることで顔に立体感が加わり、「何かいつもと違う」「すっきり見える」と感じていただける一本です。

 

正面からの印象はもちろん、横顔にも自信が持てる——これは、側面のディテールまで丁寧に設計されているからこそ出せる効果です。

 

 

素材:プラスチック×エクセレントチタンのコンビネーション

11319は、フロント(前枠)に プラスチック、テンプル(つる)に エクセレントチタン を使用した、コンビネーションフレームです。

 

プラスチックのフロントは、色の深みと存在感をフレームに与えてくれます。一方、テンプルに使われている エクセレントチタン は、シャルマンが誇る軽量かつ弾力性に優れたチタン素材。バネのようにしなやかにたわみ、頭の形に沿いながら、ちょうどいい圧力でやさしく支えてくれます。

 

ふたつの素材が役割を分担することで、 デザインの存在感かけ心地の軽さ を同時に実現しています。「細く軽く仕上げました」というコンセプトどおり、見た目の繊細さとかけ心地の軽快さが、この一本にしっかりと同居しています。

 

 

 

こんな方におすすめです

  • 顔が平面的に見えやすく、立体感を出したいと感じている方
  • 横顔のシルエットにもこだわりたい方
  • 柔らかい印象は保ちつつ、ちゃんと顔を引き締めてくれるフレームを探している方
  • 軽くて長時間かけていても疲れないメガネが欲しい方
  • プラスチックとチタン、両方の良さをひとつのフレームで楽しみたい方

ご試着だけでも大歓迎です。フィッティングや度数のご相談も含め、お気軽にスタッフまでお声がけください。

 

 

LINE ART XL11319  47300円(税込)