こんにちは、メガネのオーサカです。
今回ご紹介するのは、YELLOWS PLUS(イエローズプラス)の「EMMY」です。

YELLOWS PLUSってどんなブランド?
YELLOWS PLUSは、デザイナー・山岸稔明氏が手がける日本のアイウェアブランドです。掲げるコンセプトは「上質の様式美」。肩の張らないクラシック——つまり、時代に左右されず自然と馴染むデザインを一貫して追求しています。
製造拠点は福井県。眼鏡産地として長い歴史を持つこの地で、高精度の機械加工と熟練職人の手仕上げを融合させた「Hand Finish」の工程を経て、一本一本が丁寧に仕上げられています。
ラインがほんの1mm、面の角度がわずか1度異なるだけで印象が変わる。そうした繊細な領域にまで踏み込む設計姿勢が、YELLOWS PLUSの眼鏡に独特の品格を与えています。

最大の特徴:知的さと個性を両立する六角形シルエット
EMMYは、2026年春夏コレクションとして登場した大ぶりなヘキサゴン(六角形)メタルフレームです。角ばりすぎず、丸すぎない——その絶妙なシルエットが、顔まわりに程よい知的さと個性を添えてくれます。
レンズの縦幅は約47mmと深めに設計されており、遠近両用や累進レンズでも視野を広く確保できます。大きめフレームが好きだけれど実用性も譲れない、そんな方にちょうどいいバランスです。
サングラスとしてもリリースされているデザインですが、度付きの眼鏡フレームや調光レンズのフレームとして使用するのも良いのではないでしょうか。

チタンの軽さとマット仕上げが生む上品さ
フレームの主素材はチタン。軽量で耐久性に優れ、長時間の装用でも疲れにくい素材です。リム(レンズを囲む枠部分)まわりにはマット仕上げが施されており、金属特有のギラつきを抑えた落ち着いた表情に仕上がっています。
テンプル(つる)の内側を薄く仕上げることで側頭部への圧迫感を軽減し、チタン製のノーズパッドとあわせて軽やかなかけ心地を実現しています。フロント全幅は138.5mm。日本人の骨格にも無理のないサイズ感です。

こんな方におすすめです
- 丸でも四角でもない、個性のあるフレームシェイプを探している方
- 遠近両用レンズで視野の広いフレームをお求めの方
- 軽くて長時間かけても疲れにくいメガネが欲しい方
- ビジネスにもカジュアルにも使える、上品なデザインを好む方
ご試着だけでも大歓迎です。フィッティングや度数のご相談も含め、お気軽にスタッフまでお声がけください。
YELLOWS PLUS EMMY 57,200円(税込)
商品スペック
| ブランド | YELLOWS PLUS(イエローズプラス) |
|---|---|
| モデル名 | EMMY |
| 産地 | 福井県鯖江市(日本製) |
| 素材 | チタン |
| シェイプ | ヘキサゴン(六角形) |
| サイズ | 52□17 |
| 税込価格 | 57,200円 |
| 取扱店 | メガネのオーサカ(神奈川県川崎市・武蔵小杉) |
YELLOWS PLUS EMMY — よくある質問
Q. YELLOWS PLUS EMMYの素材や製法の特徴は?
EMMYはチタン素材を使用した日本製フレームです。福井県の眼鏡産地で、高精度の機械加工と熟練職人による手仕上げ(Hand Finish)を融合させて製造されています。リムまわりのマット仕上げが上品な質感を生んでいます。
Q. YELLOWS PLUS EMMYはどんな顔型に合いますか?
大ぶりなヘキサゴンシェイプで、フロント全幅138.5mmの設計です。面長や卵型の方に特に馴染みやすく、丸顔の方にも六角形のラインが引き締め効果を与えます。店頭でのフィッティングで最適なかけ位置を調整いたします。
Q. YELLOWS PLUSはどこの国のブランドですか?
YELLOWS PLUSは日本のアイウェアブランドです。デザイナーの山岸稔明氏が「上質の様式美」をコンセプトに掲げ、福井県の眼鏡産地で全製品を製造しています。