999.9 NPM-127 入荷しました

こんにちは、メガネのオーサカです。
今回ご紹介するのは、999.9(フォーナインズ)の「NPM-127」です。

 

 

999.9ってどんなブランド?

999.9は、1995年に誕生した日本のアイウェアブランドです。ブランド名は、純金のインゴットに刻まれる品質表示「999.9」に由来します。
限りなく1,000に近づける——最高純度の品質を追い求め続ける姿勢が、そのままブランドの名前になっています。

掲げるコンセプトは「眼鏡は道具である。」。
掛けやすい、壊れにくい、調整しやすいという、視力矯正器具としての機能を徹底的に磨き上げ、その先に生まれる必然の美しさを大切にしてきました。

その象徴が、テンプル(つる)を外側へ反らせた独自のバネ機構「逆Rヒンジ」です。装用時にフレームへかかる負荷を吸収・分散するこの構造は、日本の眼鏡設計に大きな影響を与えました。

 

 

 

最大の特徴:細身でも崩れない、NPのコンビネーション設計

NPM-127は、チタンフレームで培った技術をプラスチックに融合させた999.9独自のカテゴリー「NP(ネオプラスチック)」の、メタルテンプルを組み合わせたコンビネーションモデルです。
細身ですっきりとした印象と、フレームバランス・強度の両立を狙ったNPM-125シリーズの一本として、この夏発売されました。

フロントは、丸みを帯びた柔らかなウェリントン(上辺がやや直線的な台形シェイプ)。
丸みのある智(ち:フロントとテンプルの接合部)と、先端が内側へ入り込む合口(あいくち:ヒンジの噛み合わせ部分)の造形が、アセテートとメタル——性質の異なる素材を、ひとつの表情に静かにまとめ上げています。

 

 

やや小ぶりなユニセックスサイズという選択肢

逆Rヒンジは、細身のテンプルとの釣り合いを考えた幅の狭い設計で搭載。しなやかなバネ性が着脱時の負荷を受け止め、フレームの型崩れを防ぎます。

鼻元には、フロントの強度を保ちながら裏面を削り出し、独自機構のクリングスパーツ(金属アームで高さや角度を調整できる鼻パッド)を組み込んでいます。
プラスチックフレームでありながら、鼻幅や高さに合わせた細かなフィッティング調整ができる——ここが既製の一体型パッドとの大きな違いです。

サイズはレンズ横幅49mm・鼻幅20mm。レギュラーサイズよりやや小ぶりなユニセックス設計で、女性にはちょうど良く、小さめのフレームを探していた男性にも収まりの良いサイズ感です。

 

 

こんな方におすすめです

  • 既製のプラスチックフレームでは鼻元が合わず、ずり落ちに悩んできた方
  • 顔幅が小さめで、標準サイズのフレームが大きく見えてしまう方
  • ビジネスでもオフでも使える、主張しすぎない上質な一本を探している方
  • 細身のコンビネーションフレームを、性別を問わず掛けたい方

ご試着だけでも大歓迎です。フィッティングや度数のご相談も含め、お気軽にスタッフまでお声がけください。

ご来店の際はこちらからご予約いただけるとスムーズにご案内できます。

999.9 NPM-127 47,300円(税込)

商品スペック

ブランド 999.9(フォーナインズ)
モデル名 NPM-127(NPM-125シリーズ)
産地 日本(福井県鯖江市)
素材 アセテート・チタン
シェイプ ウェリントン(丸みのあるユニセックスサイズ)
サイズ 49□20-136
税込価格 47,300円
取扱店 メガネのオーサカ(神奈川県川崎市・武蔵小杉)

999.9 NPM-127 — よくある質問

Q. 999.9 NPM-127の素材や製法の特徴は?

アセテートのフロントにチタンテンプルを組み合わせたコンビネーションフレームです。チタンフレームの技術をプラスチックに応用した999.9独自の「NP(ネオプラスチック)」設計で、細身ながら型崩れしにくい構造になっています。

Q. NPM-127はどんな顔型・サイズ感の人に合いますか?

レンズ横幅49mm・鼻幅20mmと、レギュラーサイズよりやや小ぶりなユニセックスサイズです。女性ならジャストサイズ、男性なら小さめのフレームをお好みの方に合いやすい設計です。

Q. NPM-127は度付きレンズや遠近両用に対応していますか?

はい、対応しています。レンズの天地幅に余裕のあるウェリントンシェイプのため、遠近両用や中近レンズとの相性も良好です。当店では両眼の度数測定からフィッティングまで一貫して承ります。

Q. 999.9のメガネはどこで作られていますか?

999.9は1995年に誕生した日本のブランドで、フレームは国内で製造されています。NPM-127は福井県鯖江市の産地で作られた、細部まで精度の高い一本です。