Z-Parts Z-151 入荷しました

こんにちは、メガネのオーサカです。
今回ご紹介するのは、Z-Parts(ジーパーツ)の「Z-151」です。

 

 

Z-Parts(ジーパーツ)ってどんなブランド?

Z-Partsは、福井県鯖江市のフレームメーカー・小田幸(ODAKOH)が手がける純国産チタンフレームブランドです。金属素材の商社出身者と製造畑出身者——ものづくりの両輪を知る二人が、2000年に立ち上げました。

コンセプトは「ユーザーの視点から見た眼鏡」。流行を追わず、シンプルかつ高品質なディテールで、変わらない機能性とスタイルを追求しています。メタルフレームだけに特化しているのも、このブランドならではの潔さです。

石原さとみさんや妻夫木聡さんの着用でも知られていますが、派手な広告展開はほとんどありません。業界では”隠れ名ブランド”と呼ばれ、掛け心地と品質で静かに支持を広げてきました。

 

 

最大の特徴:鼻パットがない一山タイプ

Z-151は、レンズ幅46mmのコンパクトなボストンシェイプ(丸みを帯びた逆三角型)です。まるすぎず、角ばりすぎない——柔らかさと知的な印象をバランスよく兼ね備えた形状です。

フレーム全体をチタンで構成することで、クラシカルなボストンに現代的な軽さと強度を持たせています。ブリッジ幅は23mmとゆとりある設計で、鼻まわりの圧迫感が少ないのもポイントです。小ぶりなレンズ幅のため、度の強い方でもレンズの厚みが出にくく、すっきりとした仕上がりになります。最大の特徴は、「一山」と呼ばれる鼻パットなどを使用しないデザインです。フロントの鼻部分にあるチタンを直接鼻に乗せてかけていただきます。鼻周りに余計な造形物がないので、顔をスッキリ見せたい方におすすめです。

 

 

チタンの軽さと、鯖江の技術が支える掛け心地

Z-Partsのチタンフレームは、耐食性と堅牢さを兼ね備えた素材特性を存分に活かした設計です。

ブリッジの位置をレンズ中央よりわずかに下げることで、日本人の骨格になじむバランスに仕上げています。装飾を削ぎ落としたヒンジ(丁番)やテンプルのラインは、見た目の軽やかさと構造的な強度を両立しています。掛けていることを忘れるほどの軽さ——それがZ-Partsの持ち味です。

 

 

こんな方におすすめです

  • 軽くて丈夫な国産チタンフレームをお探しの方
  • ボストンシェイプで柔らかく知的な印象にまとめたい方
  • ビジネスにもカジュアルにも使える、シンプルな一本が欲しい方
  • 初めての国産フレームとして、確かな品質を実感したい方

ご試着だけでも大歓迎です。フィッティングや度数のご相談も含め、お気軽にスタッフまでお声がけください。

ご来店の際はこちらからご予約いただけるとスムーズにご案内できます。

Z-Parts Z-151 38,500円(税込)

商品スペック

ブランド Z-Parts(ジーパーツ)
モデル名 Z-151
産地 福井県鯖江市(日本製)
素材 チタン
シェイプ ボストン
サイズ 46□23-138
税込価格 38,500円
取扱店 メガネのオーサカ(神奈川県川崎市・武蔵小杉)

Z-Parts Z-151 — よくある質問

Q. Z-Parts Z-151の素材は何ですか?

Z-151はフレーム全体にチタンを使用した純国産フレームです。チタンは軽量で耐食性に優れ、金属アレルギーを起こしにくい素材として知られています。福井県鯖江市で製造されています。

Q. どんな顔型に合いますか?

ボストンシェイプは丸みのある柔らかいラインが特徴で、面長の方や四角顔の方によく似合います。レンズ幅46mmのコンパクトサイズなので、小顔の方にもバランスよくお掛けいただけます。

Q. 度付きレンズや遠近両用レンズに対応していますか?

はい、対応しています。単焦点レンズはもちろん、遠近両用レンズもお入れいただけます。レンズの種類や度数については店頭でお気軽にご相談ください。

Q. Z-Parts(ジーパーツ)はどこで作られていますか?

Z-Partsは福井県鯖江市のフレームメーカー・小田幸(ODAKOH)が企画・製造する純国産ブランドです。メタルフレームに特化し、チタン素材の特性を活かしたフレームを2000年の創業以来作り続けています。