こんにちは、メガネのオーサカです。
今回ご紹介するのは、omodok(オモドック)の「tiny 513 限定カラー」です。

omodok(オモドック)ってどんなブランド?
omodokは、「掛けなければいけない」から「掛けたい!」へ——そんな想いを掲げるこども眼鏡専門ブランドです。
産地は、世界三大眼鏡生産地のひとつである福井県鯖江市。約200以上の工程を経て、熟練の職人たちが一本一本を仕上げています。子どもが毎日身に着けるものだからこそ、素材の安全性やかけ心地、そしてデザインのどれにも妥協しない——その姿勢がブランドの根幹にあります。
キッズデザイン賞(2018年)や日本メガネ大賞の3度の受賞に加え、2つの特許を取得。機能と意匠の両面で、こどもメガネの新しい基準をつくり続けているブランドです。

最大の特徴:オールチタンフロントと安心の素材設計
tiny 513の最大の特徴は、フロント(前枠)にオールチタンを採用している点です。チタンは軽量かつ丈夫で、金属アレルギーを起こしにくい素材——小さなお子さまの矯正用メガネとして、日常的に安心してお使いいただけます。
リム(レンズ枠)はやさしい丸みを持つラウンド型。お子さまのお顔にすっとなじみ、やわらかい印象を与えてくれます。サイズは41□17と小ぶりに設計されており、3〜6歳くらいのお子さまを対象としたフレームです。
今回入荷した限定カラーは、通常ラインナップにはない鮮やかな色展開です。定番モデルの信頼感はそのままに、お子さまの個性に寄り添う一本をお選びいただけます。

小さな耳にやさしいテンプル設計
テンプル(つる)の素材には、フランス・アルケマ社の植物由来素材「Rilsan Clear」を採用しています。肌あたりがやさしく、マットな質感で見た目にも落ち着いた仕上がりです。
モダン(耳あて)部分にはエラストマー素材を使用し、内部に芯金を入れた構造。しなやかに耳を包み込みながら、ずれにくいホールド力を発揮します。テンプルはお子さまの頭のサイズに合わせてカットできるため、成長に応じた微調整が可能です。
ノーズパッド(鼻あて)は左右一体型のシリコン製で、すべりにくく衝撃を吸収する設計。オリジナルの地球儀モチーフがさりげなくあしらわれており、お子さまが「自分のメガネ」として愛着を持てる工夫が随所に感じられます。

こんな方におすすめです
- はじめてメガネをかけるお子さまに、安心できるフレームをお探しの方
- 弱視治療や遠視矯正など、毎日しっかりかけ続ける必要がある方
- 金属アレルギーが気になるお子さまに、肌にやさしい素材のフレームを選びたい方
- 「掛けなければいけない」ではなく「掛けたい」と思えるデザインを大切にしたい方
ご試着だけでも大歓迎です。フィッティングや度数のご相談も含め、お気軽にスタッフまでお声がけください。
ご来店の際はこちらからご予約いただけるとスムーズにご案内できます。
omodok tiny 513 限定カラー 36,300円(税込)
商品スペック
| ブランド | omodok(オモドック) |
|---|---|
| モデル名 | tiny 513 限定カラー |
| 産地 | 福井県鯖江市(日本製) |
| 素材 | フロント:チタン/テンプル:Rilsan Clear(植物由来)/モダン:エラストマー |
| シェイプ | ラウンド |
| サイズ | 41□17 |
| 対象年齢 | 3〜6歳目安 |
| 税込価格 | 36,300円 |
| 取扱店 | メガネのオーサカ(神奈川県川崎市・武蔵小杉) |
omodok tiny 513 — よくある質問
omodok tiny 513はどんな素材でできていますか?
フロント(前枠)はオールチタン製で、軽量かつ金属アレルギーを起こしにくい素材です。耳あて部分には肌にやさしいエラストマーを使用しています。
tiny 513はどんな年齢・顔のサイズに合いますか?
3〜6歳くらいのお子さまを対象としたフレームです。サイズは41□17と小ぶりに設計されており、テンプルのカットで長さを調整できるため、お子さまの成長に合わせたフィッティングが可能です。
弱視治療・遠視矯正用の度付きレンズに対応していますか?
はい、度付きレンズに対応しています。弱視治療や遠視矯正でお使いの方も多いモデルです。レンズの種類や度数については、店頭でご相談ください。
omodokはどこで作られていますか?
福井県鯖江市の工場で、約200以上の工程を経て製造されている日本製フレームです。キッズデザイン賞や日本メガネ大賞を受賞しており、品質面でも高い評価を得ています。