URM m5 入荷しました

下記のHTMLファイルだが、最後の画像の上下にスペースを入れてほしい。

こんにちは、メガネのオーサカです。
今回ご紹介するのは、URM(ウルム)の「m5」です。

 

 

URMってどんなブランド?

URM(ウルム)は、「UnReadyMade——未だない”いいね”をかたちに」をコンセプトに掲げるアイウェアブランドです。2024年に設立されフレームはすべて福井県鯖江市で製造されています。

ブランド名には二つの意味が込められています。ひとつは「UnReadyMade」——既製品(レディメイド)ではない、まだ世の中にない”いいね”を形にするという姿勢。もうひとつは「User・Retailer・Maker」——使う人、届ける人、つくる人、三者の視点からものづくりを行うという哲学です。

大手アイウェアブランドで経験を積んだスタッフが立ち上げたブランドだけに、デザインの新しさと実用性のバランスには確かなものがあります。当店でも取り扱い開始以来、多くのお客様にご好評をいただいています。

 

 

最大の特徴:定番スクエアを”崩さず、変えた”シルエット

m5は、2026年春夏コレクション「十全十美」の一角を担うコンビネーションフレームです。アセテートのフロントにβチタンのテンプル(つる)を組み合わせた構成で、異素材の持ち味が引き立て合います。

最大のポイントは、定番のスクエア型をベースにしながら、頬側のリム(レンズ枠の下部)をわずかに下げたシルエットです。この微妙なラインの変化により、角張りすぎない柔らかな印象と、スクエア本来のシャープさが共存する——URM独自のバランスに仕上がっています。

「スクエアは好きだけど、少し堅く見えるのが気になる」という方にこそ試していただきたい一本です。

 

 

アセテートとβチタンが生む、軽やかなかけ心地

フロントに使われているのは、発色が美しく肌触りのよいアセテート生地です。プラスチック素材ならではの存在感がありながら、テンプルにβチタン板金を採用することで、全体の重量バランスが軽く仕上がっています。

βチタンは薄い板状に加工されており、しなやかにたわむことで頭部の形状に自然にフィットします。テンプル内側にはURMロゴのパターンが施されており、デザインのアクセントであると同時に、ずれにくさにも一役買っています。

アセテートの質感とチタンの機能性——異なる素材の長所をうまく組み合わせた、コンビネーションフレームらしい一本です。

 

 

こんな方におすすめです

  • スクエアが好きだけど、堅い印象を少しやわらげたい方
  • ビジネスにもカジュアルにも使える知的なフレームを探している方
  • 軽くてかけ心地の良いコンビネーションフレームに興味がある方
  • 鯖江製の確かなものづくりに惹かれる方

ご試着だけでも大歓迎です。フィッティングや度数のご相談も含め、お気軽にスタッフまでお声がけください。

 

 

URM m5 36,300円(税込)

商品スペック

ブランド URM(ウルム)
モデル名 m5
産地 福井県鯖江市(日本製)
素材 アセテート(フロント)/βチタン板金(テンプル)
シェイプ スクエア
サイズ 53□19-146
税込価格 36,300円
取扱店 メガネのオーサカ(神奈川県川崎市・武蔵小杉)

URM m5 — よくある質問

URM m5はどんな素材でできていますか?
フロントには肌触りのよいアセテート生地を、テンプルにはしなやかなβチタン板金を使用したコンビネーションフレームです。異素材を組み合わせることで、見た目の存在感と軽快なかけ心地を両立しています。

URM m5はどんな顔型に合いますか?
スクエアベースのシルエットなので、丸顔や面長の方に特に馴染みやすい形状です。頬側のラインをわずかに下げた独自の設計により、骨格を選びにくい仕上がりになっています。

URM m5は度付きレンズや遠近両用レンズに対応していますか?
対応しています。レンズの天地幅にも余裕があるため、遠近両用レンズとの相性も良好です。度数やレンズの種類については、店頭でお気軽にご相談ください。

URMはどこの国のブランドですか?
日本発のアイウェアブランドで、フレームは眼鏡産地として知られる福井県鯖江市で製造されています。大手ブランドでの経験を持つスタッフが2024年に立ち上げたブランドです。