東海光学 ルティーナフォト2に新色加わる

新色登場 夏でも色が濃くなる!東海光学「ルティーナ フォト2」にブルーとグリーンが仲間入り**

こんにちは、メガネのオーサカです。

春らしい陽気になってきましたね。この季節になると毎年お客様から増えるご相談があります。


「調光レンズって、夏になると冬ほど色が濃くならないって聞いたんですけど…」


そうなんです。実は長年、調光レンズには「気温が高いと色が濃くならない」という弱点がありました。


東海光学はその問題をズバリ解決した「ルティーナ フォト2」を昨年発売し、ご好評をいただいています。そして今年3月、待望の新色「ブルー」と「グリーン」が追加されました。春のお出かけシーズンにぴったりのご紹介です。

そもそも「調光レンズ」って何?

室内ではふつうのメガネとして、屋外に出ると自動でサングラスになるレンズのことです。メガネとサングラスを持ち替える手間がなく、「かけたまま外に出てそのまま使える」便利さで人気があります。


従来の調光レンズの”弱点”とは?

調光レンズは紫外線に反応して色が濃くなるしくみですが、気温が高いほど色の変化が鈍くなるという性質がありました。つまり、紫外線が一番強くて日差しもきつい真夏に、肝心の色が薄くなってしまうという矛盾があったんです。

 

 

ルティーナ フォト2が解決したこと

「ルティーナ フォト2」の最大の特長は、40℃以上の高温条件下でも、調光機能により色が濃く変化するという点です。従来の「ルティーナ フォト」と比べ、約18%も濃度が濃くなります。 PR TIMES


つまり、夏も冬も安定して色が変わるレンズです。


さらにこのレンズ、ただ色が変わるだけではありません。

眼の健康に重要なルテインを保護する「ルティーナ」素材を採用しており、HEV(高エネルギーな可視光線)を約94%カット。室内でもブルーライトを約24%カットし、日常のアイケアをサポートします。

 

 

また、レンズ裏面からの反射UVをブロックするP-UVコーティングを標準装備し、360°全方位からの紫外線を遮断します。

メガネをかけていると、外から入ってくる紫外線だけでなく、レンズの裏側で反射した紫外線も目に入ってくることをご存じですか?このレンズはその両方からしっかりガードしてくれます。


今回の新色「ブルー」「グリーン」はどんな色?

ブルーは、コバルトブルーと表現したくなるような明るい発色。スレートやグレーっぽい印象はなく、本当に発色が良く、空の色や雲のくっきり感も増します。グリーンは、ボタニカルグリーンといった表現がぴったりの植物っぽい鮮やかな色味です。


どちらも「他のメーカーにはない」個性的な色合いで、ファッションとしても楽しめるカラーです。


従来のグレー・ブラウンが「しっかり遮光したい」方向けだとすると、ブルーとグリーンは「おしゃれも楽しみながら目を守りたい」方にぴったりです。


こんな方におすすめ

  • 以前の調光レンズで「夏に色が薄くて物足りなかった」方
  • メガネとサングラスを持ち歩くのが面倒な方
  • アウトドアや運動、旅行によく行く方
  • ファッションとしてカラーレンズを楽しみたい方


色が変わるレンズにも、レンズメーカー各社で特徴が違います。お客様のお好みを聞いた上で、しっかりご提案しますので、ぜひご要望をお聞かせくださいませ。