こんにちは、メガネのオーサカです。
今回ご紹介するのは、999.9(フォーナインズ)の「M-180」です。

999.9ってどんなブランド?
999.9(フォーナインズ)は、1995年9月に誕生した純国産の眼鏡フレームブランドです。ブランド名は、純金のインゴットに刻まれる品質表示「999.9」に由来します。到達し得ない1000という純度を目指して歩み続ける——その姿勢が、そのまま名前になっています。
掲げるコンセプトは「眼鏡は道具である」。掛けやすい、壊れにくい、調整しやすい——この三つの機能を突き詰めていけば、必然的に美しい形が生まれる、という考え方です。
生産は福井県鯖江市。頭部を包み込むような掛け心地と、フィッティング後の状態が長く保たれる強度を優先した設計思想が、フォーナインズらしさの核にあります。

最大の特徴:プラスチックリムとメタルブリッジを組み合わせた、端正なボストン
M-180は、フォーナインズの2026-2027新作コレクションの第一弾として発売されたモデルです。程よいボリュームのプラスチックリム(レンズを囲む縁の部分)を、ラインを施した立体的なメタルブリッジ(左右のレンズをつなぐ鼻元のパーツ)でつないだ、コンビネーションフレームになっています。
フロントは、丸みのある逆三角形のボストン型。やさしい丸みの中に、メタルブリッジがキリッとした知的な印象を添えます。全体のラインは程よくスリムで、クラシックに寄りすぎない——今の空気感に合わせた仕上がりです。
異素材を組み合わせたフレームは、接合部の安定性が設計の要になります。M-180では、プラスチックとメタルの組み合わせに安定感をもたらす機構を用いることで、フォーナインズらしい機能性と洗練されたデザインを両立させています。

かけ心地:日本人の顔幅に収まる、小ぶりで上品なサイズバランス
サイズはレンズ横幅47mm、鼻幅22mm、テンプル(つる)の長さ140mm。レンズ縦幅は40mmで、ボストン型としては小ぶりな設定です。フレーム全体の横幅は137mmと、日本人の標準的な顔幅に収まりやすいバランスになっています。
素材はチタンとアセテート。リムのアセテートが肌当たりの柔らかさを、メタル部分のチタンが軽さと耐食性を担い、長く使う上での安心感につながります。

こんな方におすすめです
- 小ぶりで上品なボストン型を探している方
- セルフレームの柔らかさと、メタルの引き締まった印象を両方取り入れたい方
- ビジネスでも休日でも違和感なく使える一本が欲しい方
- 掛け心地と耐久性を重視して、国産フレームを選びたい方
ご試着だけでも大歓迎です。フィッティングや度数のご相談も含め、お気軽にスタッフまでお声がけください。
ご来店の際はこちらからご予約いただけるとスムーズにご案内できます。
999.9 M-180 53,900円(税込)
商品スペック
| ブランド | 999.9(フォーナインズ) |
|---|---|
| モデル名 | M-180 |
| 産地 | 日本(福井県鯖江市) |
| 素材 | チタン・アセテート |
| シェイプ | ボストン(コンビネーション) |
| サイズ | 47□22 140(レンズ縦幅40mm/枠幅137mm) |
| 税込価格 | 53,900円 |
| 取扱店 | メガネのオーサカ(神奈川県川崎市・武蔵小杉) |
999.9 M-180 — よくある質問
Q. 999.9 M-180はどんな素材・構造のフレームですか?
アセテートのプラスチックリムとチタンのメタルブリッジを組み合わせたコンビネーションフレームです。異素材の接合部に安定感をもたらす機構を用いることで、フォーナインズが重視する「壊れにくさ」と「調整のしやすさ」を保っています。
Q. M-180はどんな顔型に合いますか?
レンズ横幅47mm・枠幅137mmの小ぶりなボストン型で、日本人の標準的な顔幅に収まりやすいサイズです。面長の方には縦幅40mmのレンズがバランスを取りやすく、丸顔の方にはメタルブリッジの直線的な要素が引き締まった印象を添えます。
Q. 度付きレンズや遠近両用レンズに対応していますか?
はい、対応しています。レンズ縦幅40mmは遠近両用レンズの累進帯(度数が変化する帯状の部分)を収めやすい高さで、お仕事用の中近両用レンズにも向いています。度数やレンズの種類は店頭でご相談ください。
Q. 999.9(フォーナインズ)はどこで作られていますか?
999.9は1995年に誕生した日本のアイウェアブランドで、フレームは眼鏡の産地として知られる福井県鯖江市で生産されています。「眼鏡は道具である」というコンセプトのもと、掛けやすさ・壊れにくさ・調整しやすさを設計の基本にしています。
