タウンニュースに紹介されました

2026年10月9日発行のタウンニュース中原区版に、当店が続けているタイへの老眼鏡寄贈ボランティアを取り上げていただきました。トップニュースの社会面での掲載です。

Web版はこちらからご覧いただけます。
タイに届けるメガネの輪 地元眼鏡店が親子二代で(タウンニュース中原区版)

 

どんな活動なのか

NPO法人 日本―タイ王国メガネボランティアグループ(JTO-VG)が1998年から続けている、タイの方々へ老眼鏡を無料でお渡しする活動です。全国の眼鏡専門店の有志が集まり、当店は先代の父の時代から参加しています——いまは二代目の私が引き継いでいます。

皆さまからお預かりしたフレームは、一本ずつ洗浄・補修したうえで新しい老眼鏡用レンズを入れ、もう一度使えるメガネに仕立て直します。現地では眼鏡作製技能士が一人ひとりの見え方を確かめ、お顔に合わせてフィッティングしてお渡しします。

不要になったメガネを集めています

店内に回収ボックスを設置し、一年を通じて受け付けています。度数が合わなくなったもの、長く使っていないものなど、破損していないフレームであればどなたのものでも結構です。

タイでお渡しできなかった分も現地の赤十字などに託され、必要な方に届く仕組みになっています。また、メガネの産地である福井県鯖江市を経由して、ほかの途上国支援に役立てられるルートもあります。

ご来店の際に、ボックスへ入れていただくだけで参加できます。今年は10月末に現地へ向かう予定です。皆さまのメガネが、海の向こうで誰かの「見える喜び」になりますように。