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単焦点レンズ
単焦点レンズにはいろいろな種類があり
度数やご年齢やメガネの経験値によって
オススメするレンズが違います。
レンズの仕組み
 
仕組み

 
レンズは度数が強くなればなるほど厚くなってしまいます。厚くしないために薄型と言われるレンズを使用しますが、その薄型にもたくさんの種類があります。屈折率と呼びますが、この数値が大きいほど薄くなります。
屈折率
 

しかし、度数がそれほど強くない方が超薄型と呼ばれるレンズを使っても、度数が弱いので厚みがあまり変わらないということもあります。また、選ぶフレームの形によってもレンズの厚みは変わりますので、厚みが気になる方はその辺も含めてコンサルティングさせて頂きます。

設計

 
一般的に度数が強くなればなるほどレンズが厚くなりますが、それに伴いレンズ特有のユガミや視野の狭さもでてきます。そこでレンズ設計でユガミを抑え、視野が広いレンズが出てきております。
球面レンズ・外面非球面レンズ・内面非球面レンズ・両非球面レンズ  

この3タイプのレンズがあります。

設計の差
このレンズ設計選びもお客様の度数によってはオーバースペックであったり、逆にあるとすごい便利と言った方もいらっしゃいます。まずは度数をお測りさせて頂き、適切なオーバーにもアンダースペックにもならないレンズをご提案させて頂きます。

 


当店で採用しているHOYA純正レンズの両面非球面レンズ・内面非球面レンズは、眼球回旋(リスティング則)を考慮することにより、側方視(斜めを見ること)する際に発生する軸ズレによる収差(歪んで見えること)を補正していますので、全方位において快適な見え方がえられます。

当店では両面非球面レンズと内面非球面レンズは価格を同じにしてあります。理由はお客様が選んで頂いたフレームの形状や度数により、ベストの組み合わせが変わってまいりますので、お客様のご要望に沿ってベストなご提案をさせていただきます。

 
この言葉はメガネを長年掛けている方でも馴染みがないかもしれません。長年、メガネ業界はレンズの厚みと設計の良さのみをレンズの善し悪しの判断基準としてきたからです。
 
実は、メガネレンズにとっての大切な要素である、「良くすっきり見える」に関係したのがアッベ数という数字です。色収差といわれるレンズを通してみたときの色のにじみを表します。
 
これは屈折率が低い、すなわち「厚いレンズほど透明度が高い」という法則があります。と、いうことはあまり度数が強くないのに超薄型レンズを使っている方は、レンズが薄くなった反面、見え方で損をしているということになります。
 
わかりやすくするために収差のひどいレンズを使ってますが、超高屈折のレンズもここまで色はにじみません。
最適なレンズ提案