HOME | レンズ | 遠近両用レンズ

遠近両用レンズ
遠近両用レンズ
 
遠近の歪み

遠近両用レンズは上から下に度数が変化するため、どうしても歪みがでます。
 
この歪みが見え方の質を低下させ、クラクラする原因になります。そこでレンズメーカーは同じメーカーでもたくさんの種類の遠近両用レンズを取り揃え、お客様の見え方のニーズに応えております。
 
当店においても、お客様の度数や年齢や経験値を聞かせて頂き、最適なレンズをご提案致します。
 

両面複合累進
最新設計のレンズ
当店では1組12000円から10万円を超える遠近両用レンズまで、幅広いラインナップを取り揃えております。
 
ここで、よくお客様に聞かれるのは「なぜ、格安量販店ではレンズが入って1万円ちょっとで遠近両用メガネができるのに、おたくはレンズだけでこんなに高いものがあるのだ?」というご質問です。
 
ごもっともなご質問だと思います。格安量販店のレンズが安い理由は2つあります。
 
1つ目は、メーカーが研究開発費の償却が終わった 古いレンズ設計 (製造日が古いというわけではない)を使うことにより、安価なレンズを市場に投入している。5年・10年前の最新設計と現在の最新設計レンズではどちらが見やすくて快適に使えるかは言わなくてもわかりますよね。HOYA・NIKON・SEIKOなどの大手メーカーすべてが、格安レンズからスーパープレミアムレンズまでを製造・販売しております。ポイントは、どこが作ったから大丈夫ではなく、どのメーカーのどんなレンズを使ったかが大事なのです。
 
2つ目は、レンズ設計に高度な補正技術等を使用していないレンズだからという理由です。元々安価な価格設定用に開発された遠近両用レンズを使用していることです。見え方の理想の追及よりも価格を抑えることを念頭に設計されてますので、見え方に差ができるのは当然のことです。
 
当店で取り扱っている遠近両用レンズはすべてHOYA純正の最新設計遠近両用レンズです。このようなレンズはデパート・メガネ専門店・メガネ専門チェーン店でしか取り扱いはできません。また、最近の新設計レンズは高度なフィッティング技術と必要としますので、高ければ良いというわけでなく、きちんとしたレンズをきちんと合わせる技術が以前よりも要求されるようになってきております。

格安チェーン店で遠近両用メガネを初めて作り、グラグラして歩くことすらできなかったが、当店で最新設計レンズをお試し頂いたところ、全く問題なく日常生活を送れたと喜んで頂いたエピソードをいただくことは、特に珍しいことではありません。

ただ、すべての方がものすごく高価なレンズを使えばいいのかと言われれば、それもまた違います。見え方の感じ方に個人差がものすごくありますので、同じような度数でもAさんは大丈夫で、Bさんは無理だったということはよくあります。多くのテストレンズがあるので、複数試していただき体感して頂いた上でレンズを決めるのが最善だと考えております。
最新設計レンズ
 
レンズはインディビジュアルの時代へ。
お客様のフレーム情報を活かしたレンズ設計、 生活スタイルを細かく聞いたうえで最適な設計、 お客様にぴったりあわせたレンズが作成可能になりました。  
インディビジュアル
 
Boom設計
両面複合設計
 
累進レンズの設計には大きく分けて
外面累進設計・内面累進設計・両面複合累進設計 
と3種類あります。

 
見え方の良さは、両面複合累進>内面累進設計>外面累進設計となっております。レンズのお値段も両面に近いほど高くなります。しかしながら、設計の良し悪しへの感じ方は非常に個人差があります。当店では設計事にテストレンズをご用意しておりますので、設計の違いを比較して頂き決めて頂くことができます。
 

両面複合累進設計

 

外面累進設計