HOME | こどもメガネの選び方

丈夫なメガネ

たくさんのお子様にメガネをお作り頂いてますが、まずメガネを曲げないで1年間掛け続けられるお子様は皆無です。みなさんお友達と遊んでいて曲げてしまった、転んでフレームが開いてしまったということは日常茶飯事です。そのときにしっかりした丈夫なフレームをお選び頂いてないと、すぐに折れてしまったり直せなかったりすることがあります。曲げてしまったりした時はいつでも安心してお直しにお立ち寄りください。

安心保証制度

お子様のメガネの度数は変わりやすく、また少々乱暴に扱ってしまうものです。そのお子様のメガネライフを安心してサポートするために安心の保証制度を用意しております。

レンズ交換無料
フレーム修理無料
当店のフレームはそんな激しい動きでもサポートできる
丈夫なフレームのみを取り揃えております。

 

  • お子様向け保証は12歳までのお子様とさせて頂きます。
  • 当店でレンズ交換のみして頂いたお客様はフレーム保証は使えません。
  • レンズ交換は1回のみとさせて頂きます。
  • フレーム修理は1週間程度お預かりさせて頂きます。
メディカルからスポーツまで

メディカルユース

眼科や学校検診において斜視/弱視/強度遠視/強度近視と診断されたお子様は、眼科のドクターと綿密に治療計画を立てながらメガネに慣れて頂くという作業が必要になります。
 
近隣のお子様の目のケアに積極的な地元医院と密に協力をしながらお子様の目の健康を向上させていく、お手伝いができる体制が整っております。
 

遠視や斜視の疑いを感じる方はぜひ一度受診をお勧め致します

オプチカルユース

十分な視力を確保して初めて黒板や教科書の文字が見えますよね。視力の確保は勉強やスポーツに密接に関係しております。
 
「メガネをかけると視力が落ちてしまう」といった間違った考えが一部でひろがっていますが、しっかりした当店での視力検査もしくは眼科での処方箋で作ったメガネで「メガネが原因で視力が落ちる」といったことは考えにくいです。むしろ、見えないのに目を細めて無理にみることを続けて、いざメガネが本当に必要になったときに度が強くてなかなか慣れるのが難しいといったケースがあります。
 

視力が落ちてきたと感じられる場合は、まずご相談ください。

 

子供メガネ

スポーツユース

サッカーや野球などボールが顔に当たる確率が非常に高いスポーツがあります。小さなお子様でそういうスポーツをしたくても「コンタクトレンズはつけられないし」「メガネなしでは見えないし」というお子様に向けたメガネがスポーツ用度付きゴーグルです。
 
川崎市の少年サッカーについては以下のような指針が出ております。
 

川崎市サッカー協会第4種委員会主催
および神奈川県サッカー協会第4種委員会公式戦におけるルール
試合を担当する審判員だけでなく、必ず本部が着用可否の判断をする
通常の弦のある眼鏡は認めない
ゴーグル型のスポーツ眼鏡のみ着用を許可する
通常の弦のある眼鏡をした上にゴーグルを着用することは認めない
スポーツコンタクトの着用が好ましいがコンタクトを装用できない年代の子供に対する暫定処置とする
recspecs

スポーツ用メガネで使用するレンズは、眼の健康を考え割れないプラスチックレンズ HOYA フェニックスを採用しております。

HOYAフェニックス

平成18年4月1日より、9歳未満の子供さんの「斜視」「弱視」「先天性白内障術後」等の治療に必要であると医師が判断した場合に限り、眼鏡およびコンタクトレンズが療養費の支給対象となっております。弱視・遠視と眼科で診断されたお子様のメガネは、こちらの制度を使用し当店では、たくさんのお子様に丈夫でかけ心地の良いメガネを使用していただいております。

なお詳細は、お住まいの自治体ではなく、ご加入されている保険者(健保組合・社保・国保など)おたずねくださいませ。

●申請に必要なもの

1 療養費支給申請書
加入している保険者が用意してくれます。保険申請の際、その場で記入することもできます。
2 医師による証明書 (下記のどれかを発行してもらいます)
・「弱視等治療用眼鏡等作成指示書」(こちらからダウンロード
・「医療費控除用処方箋」
・「眼鏡処方箋」と「治療を必要とする症状や検査結果が記入された意見書」
※発行日付は、下記3の領収書発行日以前か、同じ日でなければなりません。
3 眼鏡もしくはコンタクトレンズを購入した際の領収書
購入した店舗で発行してもらいます。
宛名は子供さんの氏名を、但し書きには「弱視治療用眼鏡」「治療用眼鏡代」などと書いてもらうのがよいでしょう。
発行日付は、上記2の書類発行日以降か、同じ日でなければなりません。
4 口座番号と印鑑
申請手続きの方法によっては必要になります。メガネ購入時には必要ありません。

※念のため、用意した書類はすべてコピーをとっておかれることをおすすめします。
●給付額
給付額には、上限が定められています。(平成26年4月1日より金額が改訂されました)
・メガネ一式(フレームとレンズ)      38,461円
・コンタクトレンズ(レンズ1枚につき)   16,139円
ただし、上記金額の3割は自己負担(3歳未満の子供さんですと、2割負担となる場合もあります)をしなければなりません。したがって、実際の給付額は。。。。。

①上限金額(38,461円)未満のメガネを購入した場合
  たとえば購入金額が20,000円ならば
  20,000 × 0.7 = 14,000円の給付

②上限金額(38,461円)以上のメガネを購入した場合
たとえば購入金額が42,000円でも52,500円であっても
  38,461 × 0.7 = 26,922円の給付

保険適用の可否、手続きに関する詳細は、ご加入されている保険者へお問い合わせください